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試算ではなく、実際に計った数字を載せている理由
スジミチのページでは、作業の削減率に試算値ではなく、テスト運用で実際に計った値(1社・43%減)を載せています。その理由を説明します。
試算の87%から、実測の43%へ
スジミチのページでは以前、集計作業の削減率として試算の87%を載せていました。いまは、正式リリース前のテスト運用にご協力いただいた1社で、導入前後の作業時間を実際に計った43%に置き換えています。数字は小さくなりましたが、こちらを載せています。
なぜ小さいほうの数字なのか
試算は、こちらで置いた前提がそのまま結果になります。実際の現場では、入力のしかた、扱う項目の数、担当する人数によって、減り方が変わります。ご検討いただく方にとって判断の根拠になるのは、計った数字のほうだと考えました。
1社の結果であることも書く
43%は1社での実測です。すべての会社で同じ結果になることを示すものではありません。そのため、ページには対象が1社であることと、元の作業内容によって減り方が変わることを、数字のすぐ近くに書いています。
御社の場合は個別に計算します
どれだけ減らせるかは、いま何にどれだけ時間がかかっているかで変わります。無料のヒアリングで現在の作業を伺い、個別に試算してお出しします。
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